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| 平成17年7月15日、五所川原市立第3中学校全学年450名と保護者70名を対象に出前講座を実施いたしました。テーマは、「ふれ愛・命のリレー〜生と性をみつめてみよう〜」とし、他に「看護者への道」を紹介しました。講座開催後、様々な感想が寄せられました。また、事前と事後でのアンケート調査を実施した結果、子どもたちの心に肯定的な変化があったことが分かったので紹介します。 |
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| 1. |
命の大切さがわかった。 |
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自分の命も友達の命も同じように大切 |
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最初はうるさいと思っていたお父さんやお母さんに、今は育ててくれてありがとうといえる。 |
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大事な自分だから、簡単に自分を傷つけることはしないと思う。 |
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いやなことは、はっきりNOと言えるようになる。もし、妊娠しても赤ちゃんは不幸になるから。 |
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いやなことは、はっきりNOと言えるようになる。もし、妊娠しても赤ちゃんは不幸になるから。 |
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性感染症にならない。もし、その可能性があったら、きちんと治療したい。 |
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育児やエイズ、結婚なども知りたい。 |
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両親から受け継いだ命、私は誰に本当にバトンを渡すか?考えたい。大切に。 |
| 9. |
思春期を応援してくれる人はいる。父母、先生(担任、保健室など)、専門家(医師、助産師、保健師、看護師・・) |
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| 最後に、思春期応援隊活動の継続と、その和が広がる事の必要性を強く感じました。皆さん、どうぞご参加ください。 |
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