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公益社団法人青森県看護協会 令和6年度改選役員候補者について

公益社団法人青森県看護協会 令和6年度改選役員候補者について

 公益社団法人青森県看護協会における令和6年度改選役員について、推薦委員会からの推薦候補者を、各候補者のコメントと共に以下に記載いたします。なお、その他立候補する方があれば4月22日までに届出されるよう会員各位にお知らせしたところ、期限までに立候補者はありませんでした。
 

会長候補者
第一副会長候補者
助産師職能理事候補者
川野 恵智子
(個人会員)
菅原 典子
(むつ市役所)
下斗米 久美子
(八戸市立市民病院)
 コロナ禍を経て多くのことが変化した社会において、健康な生活の実現への看護の役割は大きくなる一方です。
 看護が必要とされる場でその役割が遺憾なく発揮されるよう、会員の皆様とともに活動して参りたいと思います。
 地域の様々な困難を抱える人たちの支援に関わる中で、地域でこそ看護の力が必要だと感じています。
 行政での経験を活かし、看護職の発展と地域の看護力の向上に向け、皆様の信頼と期待に応えられるよう尽力いたします。
 今年は、助産師職能理事となり3年目を迎えます。
 今まで取り組んできた院内助産や産後ケア事業の推進、助産師の質向上、産科混合病棟における課題に対し精力的に活動していきます。よろしくお願いいたします。
看護師職能Ⅰ理事候補者
地区理事(東青)候補者
地区理事(中弘南黒)候補者
工藤 由紀子
(個人会員)
福田 真奈美
(青森慈恵会病院)
鈴木 由美子
(国立病院機構弘前総合医療センター)
 看護師に求められる役割、病院・在宅・介護等、活躍の場も広がっています。また、現場は人員不足、働き方改革等多くの課題もあります。
 皆様の意見を聞きながら少しでも前に進めるように、それぞれの現場の看護師と繋がっていきたと考えています。よろしくお願いいたします。
 2025年問題を迎える今、医療を取り巻く環境が変化している中、私たち看護職への期待が益々高まり、役割もさらに拡大すると感じています。
 看護協会の支部活動を通し、看護職の皆様や地域住民の皆様のために若輩な身ではありますが、活動の発展に努力してまいります。
 看護職員が学び続けられる職場、働き続けられる職場となるよう、会員の皆様のお力添えをいただきながら地区理事・支部長として、その一端を担うことができるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いします。
地区理事(西北五)候補者
地区理事(下北)候補者
監事候補者
桜庭 あゆみ
(つがる西北五広域連合鰺ヶ沢病院)
小野 ひとみ
(むつ総合病院)
白濱 里美
(むつリハビリテーション病院)
 西北五圏域の看護の質の向上と、地域の保健・医療・福祉のケアサービスの向上のために支部活動に取り組みたいと思います。よろしくお願いいたします。  課題が山積している昨今ですが、他職種と連携してより一層タスクシフト/シェアを推進していくこと、社会資源を活用した在宅復帰を支援し、住み慣れた地域で長く生活できるような環境作りに尽力していく所存です。  昨年度までは、下北支部長として皆様の協力のもと、活動を行ってきました。
 今年度からは、監事へと立場が変わります。役割を理解し、青森県看護協会の活動に参加させていただきます。よろしくお願いいたします。