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看護協会職員対象体験学習

 コロナ禍の現場で頑張っている看護師等の大変さを少しでも知ることができればと、2月12日(金)、新型コロナウイルス感染症の宿泊療養者対応ナースの指導の下、当協会看護職員が防護具の着脱について学びました。着脱のポイントを一つ一つ確認しながら、正しい知識を習得することができました。
 また、新型コロナウイルス感染症が拡大してから、丁寧な手洗いを心がけている毎日ですが、本当に正しく洗えているのか・・・「手洗いチェッカー」を使用して協会職員の手洗いの評価を行いました。特殊な液体を両手に付けて、手洗いし、手をブラックライトにかざしてみると、ほとんどの職員の手が洗い残しでかなり青く光りました。これには職員一同ショック!!これからは洗い残しがないよう意識しながら手洗いを心がけたいと思います。
 このような訓練を普段から行うことによって、職員の感染予防に対する意識も高まり、日常に活かせると感じました。