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公益社団法人青森県看護協会 令和2年度役員候補者について

公益社団法人青森県看護協会における令和2年度役員について、推薦委員会からの推薦候補者を、各候補者のコメントと共に以下に記載いたします。

なお、その他立候補する方があれば4月20日までに届出されるよう会員各位にお知らせしたところ、期限までに立候補者はありませんでした。

会長候補者 助産師職能理事候補者 看護師職能I理事候補者
柾谷 京子
(青森県看護協会)
橋爪 直美
(個人会員)
佐々木 恵美子
(五戸総合病院)
国難といわれる感染症により看護を取り巻く環境が大きく変化しています。私たちは厳しい現実を受け止めて、県民の「新しい生活様式」を支援するために看護を創造していく必要があります。それは同時に自分らしい働き方で自己実現することでもあります。
そのための環境整備に会員の皆様と共に取り組む所存です。
助産師職能理事3期目の候補者となりました。
少子超高齢化社会の中、母子の健康な生活の実現に向け、包括的な母子支援のための看護機能強化や助産師専門性の向上など、皆さまのご協力をいただきながら、助産関連事業等の推進に尽力させていただく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。
この度、看護師職能Ⅰ理事候補となりました。
患者さんが安心して地域で暮らしつづけられるように看護の質向上を目指し、看看連携を推進できるよう努力してまいります。
皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
看護師職能II理事候補者 地区理事(東青)候補者 地区理事(中弘南黒)候補者
吉田 冬子
(弘前大清水ホーム)
木村 香
(青森市民病院)
澤 恵
(弘前記念病院)
人々が最期まで住み慣れた地域で生活を続けられるように、地域包括ケアシステムの構築に向けて、暮らしの中で働く看護職が連携しやすい体制づくりに努めて参りたいと考えております。
よろしくお願いいたします。
この度、皆様のご支持を得て東青支部長、そして地区理事として2年間務めさせていただきます。
新型コロナウイルス感染症の影響により、事業運営が難しい中ではありますが、役員の方々と協力し合い、会員の皆様のために尽力いたします。よろしくお願いいたします。
昨年は支部の記録係として一年間活動させていただき、支部の役割を学ぶことができました。今年度は中弘南黒支部長そして地区理事として、会員の皆様の声に耳を傾け、支部役員の方々と協力し合いながら、二年間の任期を務めたいと思います。
地区理事(西北五)候補者 地区理事(下北)候補者 監事候補者
三上 美紀子
(つがる総合病院)
白濱 里美
(むつ総合病院)
小笠原 陽子
(個人会員)
この度、西北五地区の地区理事候補者となりました。
前任者の残任期間一年ではありますが、看護協会の基本理念のもと会員の皆様のお役に立てるよう努力していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
また、先輩方の功績を継承できるよう頑張りますので、ご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。
下北地域の住民に、シームレスな保健・医療・福祉のサービスを提供できるよう、異職種連携をさらに強化していきたいと思っています。 新型コロナウイルスによる感染症拡大対応等、日々大きく移り変わっていく看護の現場に合わせた協会活動を行っていく必要があります。
それに対応した事業を、協会が速やかにかつ滞りなく実施していけるよう、引き続き監事としてサポートしていきたいと思います。