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h3_看護の日・看護週間

「看護の日・看護週間」とは?

img_看護の日毎年5月12日は「看護の日」
そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。
(2009年は5月10日(日)~16日(土)です。)
看護の日(2009年度)CMはこちらからご覧ください。
http://www.nurse.or.jp/home/event/simin/index.html
メインテーマ

「看護の心をみんなの心に」
気軽に看護にふれていただくため「1日まちの保健室」など県内各地で行われています。
キャッチコピー「一生ものの資格を、一生ものの仕事にしよう。」

5月12日の由来

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。

1日まちの保健室

学校にある保健室のように、気軽に健康相談ができる保健室を1日開設します。

img_1日まちの保健室のようす_01
  • 日時 : 平成22年5月15日(土) 10時~15時
  • 場所 : イトーヨーカドー青森店正面入口
  • 内容 : 血圧・血管年齢・骨密度測定、思春期・健康
        禁煙・在宅看護・看護職進路相談・妊婦疑似体験等

今年も5月15日(土)イトーヨーカドー青森店にて「1日まちの保健室」を開催する予定です。今年で8回目を迎えますが、
毎年参加を楽しみに来場してくださる方がたくさんおります。昨年は骨密度・血管年齢測定は長蛇の列ができるほど
の人気でした。今年も皆様の参加をお待ちしております。

※昨年開催した「1日まちの保健室」の様子
ph_1日まちの保健室01
     【骨密度測定中です…】
ph_1日まちの保健室02
 【妊婦さんに見えるかな?】
支部活動

各支部ごとに、会場を設けて健康相談や血圧測定・骨密度測定を行いながら、ポスターやチラシ、グッズなどで多くの人に「看護の日・看護週間」をPR。
なかには、看護衣を準備して一般の方々に試着してもらう体験コーナーを実施している支部もあります。

施設活動

「看護の日・看護週間」を県民に広くPRするために、会員のいる施設で実施しています。
各施設ごとに、ポスターの掲示・患者様へポストカード配布や健康相談・血圧測定を行っています。
また、生け花の展示コーナーを設けるなどそれぞれ工夫を凝らして県民にPRしています。

看護フォーラム
2008年は1,618人が来場し、大盛況にて終了いたしました。
ph_看護フォーラム_015月11日に青森市文化会館にて「看護フォーラム」が開催されました。来場数1,618人と大盛況のなか、オープニングは青森山田中学高等学校吹奏楽研究会による演奏で幕を開けました。
青森県看護協会の住澤悦子会長による開会宣言がおこなわれ、「いのちのつながり~ささえあう心~」と題したシンポジウムや映画やテレビドラマにもなった「1リットルの涙」の著者の母親の木藤潮香先生の講演や、癒しの音楽マリンバコンサートと「看護の日・看護週間」にちなんだイベントがおこなわれました。
ph_看護フォーラム02 ph_看護フォーラム_03 ph_看護フォーラム_04

ホール以外の会場でも、「1日まちの保健室」や看護大学等の「進路説明会」などと盛りだくさんな内容となりました。
なかでも、著者の母親でもある木藤潮香先生による講演は、聴衆の感動を誘い会場からすすり泣く声も聞こえてきました。また、看護大学の進路説明会では多数の高校生と保護者が、それぞれの看護学校個別相談の順番待ちをするほど大盛況でした。

img_看護フォーラム_051日まちの保健室は、血圧・血管年齢測定・骨密度測定などおこなわれ、それぞれ抱える健康の悩みについてプロの看護師・保健師・助産師が相談を受けていました。
皆様のおかげで、大盛況で終えることが出来ました。
青森県看護協会一同大変感謝しております。
本当に御協力ありがとうございました。