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看護職のワーク・ライフ・バランス推進事業

事業の目的
看護職のワーク・ライフ・バランスの実現に取り組み、看護職の働き続けられる環境づくりを支援します。
ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは

働く人が「仕事」と「生活」どちらか一方だけでなく、個人それぞれのバランスで共に充実感を持てるように双方の調和を図ることです。

青森県看護協会では平成24年度からこの事業をスタートし、初年度参加施設は5施設でしたが、インデックス調査のみ参加の施設もあわせると、平成28年度までに16施設がこの事業に参加しました。
平成29年度はWLB推進事業に参加した施設への調査及び「看護職の夜勤交代制ガイドラインの普及に関する実態調査」のデータ分析等を行なっていきます。

◆ 青森県内の事業参加施設  ※平成27年度、平成28年度はインデックス調査のみの参加施設

平成24年度 青森県立中央病院 / 青森慈恵会病院 / 黒石病院
弘前脳卒中・リハビリテーションセンター / むつ総合病院
平成25年度 青森市民病院 / あおもり協立病院
平成26年度 公立七戸病院 / 総合リハビリ美保野病院
平成27年度 公立野辺地病院 / 藤代健生病院 / 健生病院
メディカルコート八戸西病院 / 青森県立つくしが丘病院
平成28年度 三沢市立三沢病院 / 八戸平和病院
各施設の主な取り組み成果
項目 内容
夜勤負担の軽減 ・夜勤専従の制度化
・3交代勤務深夜入りの日勤者は時間休
有休休暇の取得促進 ・誕生日休暇の実施
・年休申請しやすい環境づくり
子育て・介護との両立支援 ・院内保育所の開設
・病児・病後児童保育所検討
・育児・介護休暇取得支援
労働条件・処遇の改善 ・週休2日制により休暇取得日数増加
・夜勤看護手当の増額
・師長の待遇改善
看護職の確保定着 ・中途採用者の定期的面談の実施
・修学資金の導入
・職員定数条例の改正