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【New】公益社団法人青森県看護協会 令和8年度改選役員候補者について

 公益社団法人青森県看護協会における令和8年度改選役員について、推薦委員会からの推薦候補者を、各候補者のコメントと共に以下に記載いたします。なお、その他、立候補する方があれば4月21日までに届出されるよう会員各位にお知らせしたところ、期限までに立候補者はありませんでした。

会長候補者
助産師職能理事候補者
看護師職能Ⅰ理事候補者
川野 恵智子
(青森県看護協会)
下斗米 久美子
(八戸市立市民病院)
工藤 由紀子
(青森放送株式会社)
 看護職の皆様が心身ともに健康で、やりがいをもって働き続けられるよう、行政や関 係機関と連携を深めながら取り組んでまいります。地域の人材の確保・育成・共有のためのネットワークづくりにも努めてまいります。
 
 今年度より、助産師関連の目標として「新たな助産ケア提供体制の構築」が挙げられました。今まで取り組んできた母子のための地域包括ケアの機能を維持・向上させながら、新たな課題にも精力的に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
 看護師職能Ⅰ(病院領域)における課題は多種多様です。皆様の現状を把握し、少しでも対応していきたいと考えています。また、地域完結型医療となり、看護師職能Ⅱとの情報共有及び連携強化に取り組んでいきます。
 
地区理事(東青支部)候補者
地区理事(中弘南黒支部)候補者
地区理事(下北支部)候補者
渋谷 亜紀子
(青森厚生病院)
小友 リカ
(弘前大学医学部附属病院)
小野 ひとみ
(むつ総合病院)
 病院・施設・在宅等、看護職への役割、活躍の場が幅広く求められています。
 皆様の意見を聞きながら、いろいろな課題と向き合い活動していきます。若輩者ではございますが、精一杯努めてまいります。
 
 社会が大きく、急速に変化する中で、個人や現場だけでは解決困難な課題が増えています。支部長として、看護協会という組織の力をお借りしながら、会員の皆様とともにこれからの看護を考え、看護職の発展に取り組んでまいります。
 
 地域が抱える課題を多職種で共有し、連携を通じてより良い支援につなげる仕組みづくりを進めていきたいと考えております。現場の声を大切にしながら、地域医療の質向上に努めてまいります。
 
外部理事候補者
監事候補者
久保田 千夏
(前・青森県立青森南高等学校校長)
白濱 里美
(むつリハビリテーション病院)
 高校生の進路が多様化する今、これまで学校現場で培ってきた経験を生かし、看護の道を志す若者と看護の現場、そして看護師の皆さまをつなぐ架け橋として、少しでもお役に立てれば幸いです。
 
 2期目となります。事業をチェックする立場として理事会に出席し、年2回の監査を行ってきました。多岐にわたる事業が、青森県民の生活に携わる看護職育成に貢献していることを確信できました。引き続きよろしくお願いいたします。