看護の日・看護週間

看護の日・看護週間事業とは?

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、助け合いの心を私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を育むきっかけとなるよう、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日5月12日が〖看護の日〗として1990年に制定されました。また、5月12日を含む土曜日から日曜日までを看護週間としています。

令和3年度看護の日・看護週間事業

令和3年度「看護の日・看護週間事業」未来のナーストークイベントを開催しました

次世代の看護職の人材を確保するために、看護の魅力を学生に伝え、進路選択への後押しとすることを目的に県内の看護職を目指す高校生と、看護職によるトークイベントを開催しました。

看護職を目指す多くの学生に参加していただきたかったのですが、コロナの感染拡大防止の観点から無観客で行い、その様子は、後日ホームページで配信いたします。

開催日時
令和3年5月15日(土)13:30~15:00
開催場所
県民福祉プラザ4階 県民ホール
参加者
青森北高校   3年 吹田 愛華 さん
青森明の星高校 3年 猿賀 心希 さん
青森南高校   3年 木村 芽生 さん
青森県看護協会会長 柾谷 京子
フリーランス助産師 橋爪 直美 さん
三沢市立三沢病院  田中 心吾 さん
司会
フリーアナウンサー 坂口 千夏 さん

トークイベントの様子

動画再生時間:54分

柾谷会長からご挨拶
柾谷会長ご挨拶画像

看護職は慢性的に不足している現状で、色々な策を講じてきています。いまだに看護職不足は解消されていません。
次世代を担う皆様のような若い世代の方に、是非、看護職へ興味・関心を持っていいただきたい。という思いでこのイベントを企画しました。
当協会としてもこのイベントは初の試みであり、皆様からいろんなお話をお聞かせいただければと楽しみにしています。
みらいのナーストークイベント画像2
緊張しながらも、看護職になりたいと思ったきっかけや、どんな看護職になりたいか・・など沢山お話していただきました。
◇写真前列
  (左)青森北高校 吹田さん
  (中央)明の星高校 猿賀さん 
  (右)青森南高校 木村さん

◇写真後列
  (左)柾谷会長
  (中央)フリーランス助産師 橋爪直美さん
  (右)三沢市立三沢病院 田中心吾 さん
みらいのナーストークイベント画像
みらいのナーストークイベント画像
みらいのナーストークイベント画像

高校のうちにやっておくべきことは?との質問に

橋爪 直美さん画像

橋爪 直美さん
少しでもいいので家の手伝いをすること。なんでもいい。
後々、看護へつながることがたくさんある。
勉強は・・沢山してください。

田中 心吾さん画像

田中 心吾さん
好きな人だけではなく、苦手だと思っている人とも話をすること。
そしてたくさん遊ぶこと。
勉強はもちろん必要だからやる。
でもコミュニケーションを養うことも大事。

イベント終了後は、全員で写真撮影。
緊張が少しほぐれて、高校生から素敵な笑顔をいただきました。
また、「とても楽しかった」「看護職になりたいと再確認できた」という感想もいただきました。
参加いただいた皆様、司会の坂口さん、そして撮影クルーの皆様
本当にありがとうございました。

※写真撮影時のみマスクを外しております。
みらいのナーストークイベント画像
みらいのナーストークイベント画像

1日まちの保健室

学校にある保健室のように、地域の方々が気軽に健康相談ができる”保健室”を、青森県看護協会各支部が年に1日開催しています。

内容:健康相談・血圧測定・訪問看護相談 等

◇青森市 ◇弘前市
ガーラタウン・青森ウエストモール
2019年5月11日(土)
11:00~15:00
さくら野百貨店 弘前店
2019年5月11日(土)
11:00~14:00
◇八戸市 ◇つがる市
ラピアショッピングセンター
2019年5月11日(土)
10:00~12:00
イオンモールつがる柏
2019年5月11日(土)
11:00~15:00
◇むつ市 ◇十和田市
マエダ本店
2019年5月11日(土)
10:00~12:30
道の駅とわだ「とわだぴあ」
2019年5月11日(土)
10:00~13:00
東青支部
中弘南黒支部
三八支部
西北五支部
下北支部
上十三支部

施設活動

「看護の日・看護週間」を県民に広くPRするために、会員のいる施設で実施しています。
病院等各施設が、ポスターの掲示・患者様へポストカード配布や健康相談・血圧測定を行っています。
また、生け花の展示コーナーを設けるなどそれぞれ工夫を凝らして県民にPRしています。