看護の日・看護週間

看護の日・看護週間事業とは?

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、助け合いの心を私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を育むきっかけとなるよう、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日5月12日が〖看護の日〗として1990年に制定されました。また、5月12日を含む土曜日から日曜日までを看護週間としています。

令和4年度看護の日・看護週間事業

令和4年度は5月8日(日)から14日(土)が「看護週間」です。今年度のテーマは「いのち、暮らしを、まもる人」です。


【5月8日(日)】東奥日報紙に広告を掲載しました

【5月8日(日)~5月10日(火)】ATV(青森テレビ)にてCMが放映されました

【5月11日(水)】青森市内を看護の日PRバスが走行しました
5月11日(水)青森県に「看護の日PRバス」がやってきました!


 青森県庁で開催したPRバスの出発式では、青森県青山副知事をはじめ、柾谷会長、大鰐専務理事の3名でテープカットを行い、たくさんの関係者と「マモルさん」に見送られ市内巡行に出発しました。

 このあとPRバスは出前授業を開催する青森明の星中学・高等学校へ向かい、生徒の皆さんと記念写真を撮り、18時まで市内巡行しました。
 出前授業では青森明の星高校の生徒さんを対象に「看護の魅力」・「災害支援ナースの活動」・「認定看護師の仕事」について3名の講師からお話しをしていただきました。


 青森県看護協会では、看護の心をみんなの心に育むきっかけとなるように、また、21世紀の高齢化社会を支えていくため、若い方々がより一層看護職の魅力と関心を深めてくれるよう事業を展開してまいります。