青森県看護学会

第50回記念 青森県看護学会

ねらい
会員個々の資質の向上を目指し、相互の連携を深め、研究の促進と知識情報の交換、学術の振興を図る
メインテーマ
「危機の時代の看護」
特別講演
テーマ:未知なる脅威と向き合って~改めて看護の力を~
講師:青森県立保険大学 学長 上泉 和子氏
シンポジウム
テーマ:看護職は危機の時代とどのように向き合っていくか
シンポジスト:青森県立中央病院 感染管理認定看護師 赤平 恵美氏
       黒石市国民健康保険 黒石病院 看護局長 工藤 由紀子氏
       弘前大学医学部附属病院 看護部長 井瀧 千恵子氏
       青森県危機管理局防災危機管理課 危機管理対策グループマネージャー 蒔苗 伸郎氏
開催期日
令和3年10月2日(土)
開催場所
全員リモート
定員
800人
参加費(税込)
会員:3,300円 非会員:7,700円 学生:1,320円
※当日参加はできません
申込期間・申込方法
令和3年7月26日(月)~8月10日(火)

第50回記念 青森県看護学会(終了報告)

令和3年10月2日(土)、「危機の時代の看護」をメインテーマに掲げ、ハートピアローフク(青森県労働福祉会館)から
全参加者をリモートでつなぎ、第50回記念 青森県看護学会を開催いたしました。
 50回目を迎えた今年の学会は、例年のプログラムにシンポジウムを加え、当初開催予定だったリンクステーション
ホール青森への参集は叶わなかったものの、コロナ禍ながら総勢430名が参加しました。
 特別講演は「COVID19未知なる脅威と向き合って~改めて看護の力を~」と題し、青森県立保健大学の上泉和子
学長からお話をいただきました。その後は、15題の口演発表、8題の示説発表に加え、昨年度誌上発表のみだった
示説5題を表示することができました。また、シンポジウムは「看護職は危機の時代とどのように向き合っていくか」を
テーマに4名のシンポジストを迎え、それぞれの立場からの発表とディスカッションが行われました。
 来年度の学会こそは、参加者の皆様と直接お会いできることを願い、令和4年11月11日(土)開催に向け、思いを
新たに準備を進めて参ります。皆様の参加を心よりお待ちしております。

看護学会画像

第50回記念 青森県看護学会研究発表演題募集について

第50回記念 青森県看護学会を開催します。
つきましては、研究発表演題を募集いたしますので、募集要領をご参照いただき、ご応募ください。

【研究発表演題募集要領】

趣旨
会員個々の資質の向上を目指し、相互の連携を深め、研究の促進と知識情報の交換、学術の振興を図ることを目的とする。
主催
青森県看護協会
開催期日
令和3年10月2日(土)
開催場所
リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
メインテーマ
「危機の時代の看護」
応募資格
青森県看護協会会員であること
研究内容
看護に関するもので未発表のものに限る
発表形式
口演または示説(ポスターセッション)のいずれかを希望することができる。ただし、希望以外の発表形式になる場合もある。

    • 種類
      口演:パワーポイント使用
      示説:ポスターセッション
    • 発表時間
      口演:1題7分 ※各群の発表終了後に質疑応答の時間があります。
      示説:口述発表なし
応募方法
  • 提出書類
    ①研究発表申込書
    ②抄録提出チェックリスト
    ③抄録原稿(印刷用・選考用)
  • 申込締切
    令和3年5月20日(木)必着
  • 提出先
    青森県看護協会 教育研修課 宛
    ※封筒・件名に「青森県看護学会研究発表演題」と明記のこと
    郵便:〒030-0822 青森市中央3-20-30 県民福祉プラザ3階
    メール:ao.nurse@ceres.ocn.ne.jp
抄録原稿
  • 抄録は原稿作成の手引き・見本をもとにパソコンで作成し、印刷したものを提出する。(A4縦・横書き2枚以内)
  • 倫理的配慮は必ず明記する
選考方法
  • 抄録毎に査読審査を行う
  • 査読審査結果をもとに、採択・不採択の決定を行う(審査結果は7月下旬以降に通知する)
その他
提出された応募書類は返却しない